出雲駅伝のコースと応援場所まとめ!通行規制やおすすめ駐車場も調査!

神門通り下り 地域

皆さん、こんにちは、どじょうです。

 

毎年体育の日に開催される出雲駅伝は、毎年お正月に開催される『箱根駅伝』、毎年11月の第1日曜日に開催される『全日本大学駅伝』とともに、男子大学生の『三大大学駅伝』と呼ばれています。

 

その3つのレースのうち、一番最初に開催される事から、この出雲駅伝を見る事で大学駅伝のシーズンが始まったことを実感する方も多いでしょう。

 

大学駅伝ファンの方は、大体テレビで観戦されると思いますが、実際に現地で観戦してみませんか?

どの方面から来ても、そこそこ時間がかかる、山陰地方まで観戦に来てこそ、本物の大学駅伝ファンです!

 

という事で今回は、そんな気合の入った、本物の【大学駅伝ファン】のために

  • 出雲駅伝のコースと応援場所まとめ!
  • 通行規制やおすすめ駐車場も調査!
  • まとめ

をお伝えしていくけんね!

出雲駅伝のコースと応援場所まとめ!

【第1区】(8.0Km)

出雲駅伝で、一番有名なスタート地点です。

神門通り下り

 

選手達は、この道を一気に駆け下りて行きます。

出雲大社の勢溜(せいだまり)が近くにある、鳥居ですが、この鳥居をバックに、神門通りを一気に駆け下りる姿は、これから始まる激しいレースを想像させ、ワクワクしてきます。

 

そして、スタートから3kmほど行くと高低差約15mの浜山公園があり、かなりの急勾配(しかも下りは急カーブ)で、選手にとってはキツイ区間になっています。

この浜山公園を抜けた後の走りで、ランナーの実力が分かります。

 

景色としては、一番見所の多い区間になりますが、このレースにとっても、最初の主導権を握れるかどうかの大変重要な区間になります。

 

 

【第2区】(5.8Km)

出雲駅伝で、最も短い区間になる為、各大学とも、スピードが早い選手を揃えますので、その疾走感が味わえる区間です。

 

景色としては、途中にある『斐伊川』は、川の合間に見える砂地が、竜の鱗に見える事から、出雲神話に出てくる「スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治」ができたとも言われる景色ですので、一見の価値ありです。

 

 

【第3区】(8.5Km)

この区間は、まさに田舎の田園風景になりますが、出雲地域ならではの特徴があります。

それは、田んぼの合間にある一軒家が松の木に囲まれている風景です。

これは、飾りで植えているのではなく、「築地松(ついじまつ)」と呼ばれ、強い風から家を守る為に植えられています。

 

もちろん必ず風吹くわけではありませんが、風との戦いがある事を理解していないと、大誤算の結果を招くので、注意しすぎるほど注意する必要があります。

 

 

【第4区】(6.2Km)

この区間も相変わらずの田園風景ですが、すぐ横に山があり、風の吹き方によっては、より厳しい区間になります。

各大学とも、ここが辛抱のしどころ、もしかしたら監督の腕の見せ所なのかも知れませんね。

 

 

【第5区】(6.4Km)

この5区は、距離はそれほど長くはないですが、地味なアップダウンが続き、知らない間に選手の体力を奪っていきます。

過去の大会を見ても、最終6区につなげる前に順位の入れ替わりが激しくなり、実は見ていて面白い区間の一つです。

 

 

【第6区】(10.2Km)

いよいよ最終6区ですが、この区間が、この出雲駅伝で一番長い区間になっています。

7割方1区と同じコースですが、出雲大社浜山公園のアップダウンがかなり高低差があり、想像するだけでも嫌になるレベルですが、その分この最終区にきて順位の入れ替わりが激しくなりますので、かなり盛り上がります。

 

ゴールの出雲ドームは、この6区のスタート地点からも見えますが(基本的に高い建物が無いため)、木造のドームとしては、世界最大級というだけあって、距離感がつかめず、近くにありそうでも、全然たどり着かないという、選手にとってはかなりペースを乱される区間でもあります。

 

こちらの応援場所としては、ゴールの出雲ドームは、さすがに人が多すぎますので、ゴールの少し手前の選手のラストスパートが見れる地点がお勧めです。

 

出雲ドーム

 

実際に私が2019年に観戦した場所は、ゴールの出雲ドームの100mほど手前になり、画面中央の看板の手前10m付近になります(歩道とは反対側です)。

 

この写真は、選手目線で、最後の出雲ドームに向かっていく方向ですが、この場所から反対方向を見ると、奥(カーブしているので見えませんが)に各大学の応援団が声を張り上げて応援しているので、その応援の声も聞こえて、盛り上がる場所になります。

 

そして何より、最終走者のラストスパートの息遣いと軽快な足音まで間近で聞けて、思わず選手に「頑張れ!」と声をかけてしまいますよ!

 

意外と選手が通る時間ギリギリに行っても見れましたので、焦って場所取りする必要はないでしょう。

 

 

 

通行規制やおすすめ駐車場も調査!

こちらの区域を車で通行される方は、当日通行規制がなされますので、注意が必要です。

まだ2020年の通行規制は発表されていません。

 

ちなみに、こちらが2019年の交通規制になります。

第31回出雲駅交通規制伝 → 出典:出雲駅伝HP

恐らく2020年も同じ様な交通規制になるでしょう。

 

 

お勧め駐車場

基本的に、この地域には、コインパーキングは少なく、あっても出雲市駅周辺になります。

そして、出雲駅伝の何区をどの場所で見るかになりますが、大きな駐車場だと、スタート地点の出雲大社周辺浜山公園の駐車場、もしくはゴールがある出雲ドームになります。

 

当然ながら、そのどちらも簡単に駐車はできないでしょう。

特に出雲ドームは無理だと思います(いつもの土・日でも満車になる時もありますので…)。

 

まだ出雲大社周辺なら、数カ所駐車場がありますので、まだ可能性はあるでしょう。

それに出雲大社周辺は、スタートで1区の走者が走って、また最終6区の走者も出雲大社前を走りますので、2度オイシイです。

 

個人的にお勧めしたいのは、浜山公園の駐車場です。

こちらは、駐車場が広い上に、第1走者と最終第6走者が見れます。

浜山公園登り坂

かなり急な上りと下りになっていますので、レースのターニングポイントにもなる場所になっています。

 

第1走者と最終の第6走者がこの坂を駆け上がってきますが、この場所はレースの勝敗を左右する様な場所の割にそれほど沿道に人がいないので、個人的にはお勧めな応援場所でもあります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、出雲駅伝のコースと応援場所に加えて、通行規制やおすすめ駐車場もお伝えしました。

 

毎年体育の日に、島根県出雲市で開催される『出雲駅伝』ですが、男子大学生の三大駅伝のうちの一つで、駅伝シーズンの始まりを告げる重要なレースですので、特に大学駅伝ファンの方々にとっては、外せないレースになっています。

 

実際に応援する場所としては、ゴールの出雲ドーム手前か浜山公園のお勧め場所をご紹介しました。

 

基本的には、テレビで観戦される方がほとんどだと思いますが、もし実際に現地で観戦する機会があれば、今回の記事を参考にして頂ければと思います。

 

いつもありがとうございます。だんだん!

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